コラム

2024/03/29

業界初のドローン型式認証試験合格時の操縦者を務めました

自己紹介をお願いします

関と申します。

2022年にdsiさんにてJUIDAのライセンスを取得し、2023年に同じくdsiさんにて実技と座学の講習を受けて二等無人航空機操縦士の資格を取得いたしました。

また、それらの経験から2023年に某メーカーが「業界初の無人航空機第2種型式認証を取得」されましたが、その際に、Projectの一員として飛行試験時の「操縦者」という飛行試験時で最もプレッシャーの掛かる大役を務めさせて頂きました。

資格取得からその後の流れについて

ドローン関連事業との関わりは2022年8月のTisaのメルマガ経由にてdsiさんを紹介して頂いたところからスタート致しました。

その後、お客様からドローンアナライザーの調査以来の話があり、もしかすると操縦するかなと思い、dsiさんのところでJUIDAのライセンスを取得しました。

その後、更にドローン設計に関するFTA業務も受託し、それらの流れで型式認証取得Projectの話を頂きました。

業界初の「第二種型式認証」に挑戦しようと思った理由について

何よりも大きな魅力があったのが、「業界初のチャレンジ」という事でした。
当然、やる事全てにおいてはじめての経験であり、多種多様な困難に直面すると予想しておりましたが、私個人それにチャレンジできる!という事だけで大きな魅力を感じたからです。

また、その案件を受ける際にdsiさんにも相談し、「可能な限り協力いたします!」と
ご支持を頂けたことも、挑戦を決める際の後押しとなりました。

二等ライセンスを取得しビジネスとしてチャレンジし、実際操縦された感想について

型式認証における飛行試験の特徴は、事前に審査機関側と整合し決められた飛行ルートを定められた手順で飛行させなければならないという事です。

そういった意味では、ある種、二等ライセンスを取得した際の実技試験にも共通する要素がありましたが、認証試験は全てを完璧にトレースしなければならないのでその点では大きなプレッシャーがありました。
10種類以上の試験をこなしましたが、無事に完遂出来て大きな達成感を得る事が出来ました。

上記に挑戦するにあたり、どのくらいの練習が必要なのか

認証試験はただ飛行させるだけではなく、定められた飛行ルートを定められた手順で飛行させる必要があります。また、私が勤めた操縦者以外にも様々な役割があり最低でも5人のチームで飛行させます。

更に10種類以上の試験数があったので、福島RTF、湘南ドローンフィールド、埼玉ロボット実証フィールド等で累計2か月間ほどの練習を行いました。

将来のドローン業界やドローンに期待することや個人的な目標などについて

ドローン業界は日本国内においても急速に発展している業界であり潜在市場は15兆円以上、2024年の市場予測は4000億円弱とされております。

特に産業利用において、農業、建設、物流、環境モニタリング、エンターテイメントなど様々な分野で活用されています。また、今後は災害時の救助活動などにも活用されていくと思っております。

私個人的な「目標」としては、ドローンの可能性を更に高める為、ドローン関連事業を重点施策と位置づけ積極的な事業展開を推進していきたいと考えております。

そして、二等ライセンスを取得したので二等の限定解除、一等ライセンスを取得し事業に役立てて行きたいと考えております。

dsiで講習の受講された内容で認証試験に活かせた内容について

操縦者としての飛行技術は勿論ですが、認証試験を受けるにあたって以外に苦労したのが、飛行試験を行うにあたり、細かい手順も定める事でした。単純に飛ばして終わり!というわけでは無く、飛行前後も細かい作業も要求され詳細を厳密に定める必要がありましたが、そういった点においても二等ライセンスで実技試験を受けた際の体制を参考にさせていただいたりと、とても役立ちました。

また、何より助かったのは飛行に関する技術的な話や、飛行場所等の細かい話を清水さんや下川さんに相談させて頂き、卒業後でも快く助けて頂いたことです。

dsiで講習を検討されている方へのメッセージ

先ほどお話させていただきましたが、dsiドローンスクール池袋駅前校さんはライセンスを取得させて終了!という分けでは無く、卒業後でもサポートして頂けます。

個人の趣味で取得したい方も勿論ですが、企業の事業ベースで取得を考えられている方々には特にお勧めいたします。

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